胃カメラ・大腸カメラ


当院の内視鏡検査の特徴

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
当院では経鼻内視鏡検査か経口内視鏡検査をお選びいただけます。

経鼻内視鏡検査

経鼻内視鏡検査は、以下のような特徴があります。
 協力:オリンパス株式会社

経鼻内視鏡検査の流れ

経口内視鏡検査

経口内視鏡検査は、口から管状の内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の病変を直接観察する検査です。食道がん、胃炎、胃がん、十二指腸潰瘍などの発見に役立ちます。

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)
下剤を内服して大腸をきれいにした後、太さ約13mmの内視鏡を肛門より挿入し、全大腸において、ポリープ・腫瘍・炎症・その他異常がないかを直接観察する検査です。大腸がんの発見と予防の双方において非常に重要な検査です。

下部消化管内視鏡検査の流れ


費用

保険適用の場合
1割負担 2割負担 3割負担
上部消化菅内視鏡検査
(胃カメラ)
1,140円 2,280円 3,420円
下部消化菅内視鏡検査
(大腸カメラ)
1,550円 3,100円 4,650円

検査時間

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

当院では、来院前日までにお申し込み頂ければ、予約可能です。
※ただし当日の検査数によっては、検査ができないことがありますので、受診日が分かっていれば事前の電話予約をお願い致します。
午前
※午前9:00〜12:00

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)

※下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)は検査前の準備を含め、1日かかります

内視鏡 医師紹介

   
   

こんな時には、ぜひ内視鏡検査を

厚生労働省は、2013年(平成25年)の日本人の死因で最も多かったのは「がん(悪性新生物)であると発表しました。そのなかでも、胃がん・大腸がんは、男女ともに死亡率が高く、がんになる人も多くなっています。 しかし、胃カメラや大腸カメラを使った内視鏡検査により早期に発見することで、完治につなげることができる場合があります。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ) 

下記の症状は食道、胃、十二指腸の潰瘍や炎症と関連していることがありますので、検査をおすすめします。
 ●胃が痛むことがある
 ●食事のあと、胃がもたれる、むかむかする
 ●なんとなく胃の調子が悪い
 ●ゲップ、胃酸の逆流、胸やのどのあたりがやける感じがある
 ●最近、食欲がない
 ●お酒の量が多い(多かった)、または喫煙が多い(多かった)
 ●血縁者(3親等以内)に胃がん患者がいる

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)  

大腸の腫瘍(がん・ポリープなど)や炎症と関連していることがありますので次のような方は検査をおすすめします。出血は痔のせいだと思っていても一度確認しておくことが必要です。
 ●血便のあった方
 ●腹が張る、腹痛のある方
 ●下痢や便秘のひどい方
 ●血縁者(3親等以内)に大腸がん患者がいる

内視鏡装置

当院では、ポリープやがんを早期発見し早期治療へとつなげるため、内視鏡システムはオリンパス製最上位ラインナップLUCERA ELITE(イーヴィスルセラエリート)を導入しています。

上部消化管内視鏡(胃カメラ)経鼻内視鏡 

GIF-XP290N(OLYMPUS)
 スコープの外形が5.4mmの極細径ながら高画質化を実現したスコープです。

上部消化管内視鏡(胃カメラ)経口内視鏡 

GIF-H290(OLYMPUS)
 先端部外径8.9mmの細径とハイビジョン対応CCDの採用による高精細な画像を両立したスコープです。

下部消化管内視鏡(大腸カメラ)

CF-H290I、CF-Q260AI(OLYMPUS)
 ハイビジョン搭載で挿入時にスコープの硬さが変えられる、大腸内視鏡検査のスコープです。